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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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ブログにおける集客効果 実例

2011年05月 06  金曜日

ちょっとした検索エンジン対策の本を読めば必ず書かれていることなんだけど、インターネットで商売するならブログは必須。
その具体的な事例をご紹介。

「インターネットでブログが大事だ」なんてのは書店で売る「ECサイト運営初心者マニュアル」的な書籍全てに書かれています。
こんな常識レベルの情報には価値はありません。(ドヤ顔で説明する自称コンサルタントが多くて肩身が狭いです。)
でも、こっからが価値のある面白いところで、本記事を書いたところでもあります。

さてさて、本題…

Googleアナリティクスのある強力なブランドが確立しているお客様(以下、X)のアクセス状況です。
注目して欲しいのは円グラフ。

ざっくり色が付いている項目は指名(ブランド名)検索だと思っていただいてかまいません。
んで、灰色の項目が指名検索以外の集客状況。
まだまだ満足している結果ではありませんが、指名検索以外からの集客は約半数。
Xの存在を知らなかったユーザーからのアクセスを集めています。
集客方法は完全にブログ。新規のお客様を約半数集客できているってすごいことですよね。

でも、集客数だけじゃないんです。コンバージョン率も結構いいんですよ。

当然ですが、指名検索ユーザーはコンバージョン率(転換率)高いです。
それ以外の検索キーワード(灰色の部分)はどうかというと、きちんとコンバージョン件数があります。
もちろん、コンバージョン率は指名検索ほど高くはありませんが、(指名検索の)3割程度もあります。

で、「じゃーウチもブログ書こー」ってな話になりますけれども、これが簡単じゃないんですな。
ニーズ分析、ブログ記事のタイトル・記事内容・タクソノミー、導線の確保、当然ボリューム。
このあたりのHow toと優先順位知っておかないと、どんなブログを書いても水の泡。無駄な努力です。
このあたりは、セミナーでくどいくらいに説明しているので、もし知りたい方がいればクローズド・セミナーに参加してみてください。
ブログではちょっと公開できません。


カテゴリー:仕事関係
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