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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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愛国者マーケティング…の時代は来るか?

2011年01月 24  月曜日

お隣の韓国には愛国者マーケティングなる手法が存在します。
読んで字のごとく、愛国心を煽るようなキャンペーンを仕掛けて商品を売りつけるという手法。
竹島関連のグッツを量産したり、デモ隊に寄付を出して商品露出をとる等、ビジネスに対する貢献度は高いと聞いたことがあります。えぐいね。

さて、日本はどうかと考えると…?
パワースポット巡りや歴女など、(ネーミングはさておいて)和の文化や歴史が見直されてきています。
色々な原因はあるのだろうけれども、この流れは大きく長い気がします。(政治的な内容はあまり書きたくない)
もちろん、パワースポット巡りがずーっと流行っているわけではなく、愛国者マーケティングの息が長いってことですよ。

書籍愛国消費(著三浦展)によると、日本の若者のうち約82%は「日本に誇りを持っている」と答えているみたいですしね。

まぁ、直近の愛国者増は経済が上手くないからってのが原因にあると思いますよ。
経済が疲弊するとどうしても、ナショナリズム的な思想に偏ります。
事実、EUの財布になっているドイツ世論は、破綻したアイスランドやギリシャを見捨てるような論調が目立つ
「自分の国が大変なのに、他の国まで面倒みてられっか。」そういうことでしょう。

こんな余計なことを考えないでも、桜は美しい。
それでいいんじゃないのか、そう思いませんか?


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