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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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個人ブランディングの前に考えること

2011年08月 12  金曜日

個人ブランドという言葉が一般化しつつあるこの頃。
非常に浅はかな意見が多く、大事な概念ほど流されるものなのかなんて感じています。

例えば、政治家と個人商店で個人ブランドが確立したといえる状態は異なるわけですね。
政治家は大多数の人から信頼される状態でしょうし、個人商店その逆です。
個人商店は誰からもすかれることは出来ません。投資効率も悪くなります。
だから顧客を絞り込まなきゃいけないわけです。
絞り込めば、ある一定層からは嫌われるようになります。
個人商店の場合は、アンチユーザーが出来た状態が個人ブランドが確立したと言える状態でしょう。

立場が違えばゴールも変わってくる。
そんな当たり前のことも、一般化してしまうとその他大勢の意見に埋もれてしまい、結局これもダメだったと言われるのがオチなんだろーなと想像しています。
まず、自分の立ち位置をしっかりと把握しないと無意味です。


カテゴリー:仕事関係
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