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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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銭湯や公衆浴場温泉へ客単価アップの提案

2011年03月 09  水曜日

銭湯に行ったときにすごくもったいないなぁと思ったことがあったので、メモがてら書いてみる。

銭湯は自動販売機でチケットを販売しています。その入浴チケットに飲料も抱き合わせにした料金も用意した方がいいと思うんです。
っというのも、お客様が財布から現金を取り出すタイミングが「売るタイミング」なわけで、一度財布をポケットに入れてしまうと再度財布から現金を取り出すには心理的な抵抗が生まれます。

買おうか、買わまいか悩むってことですわね。

だったら、先に代金を頂戴して入浴後好きなドリンクを選んでもらおーというのが賢いと思うのですけれどもいかがでしょう?
チケットの半券やプラスチックのカードを渡して引換にすれば、通常入浴者との区別も簡単につきますから運用もらくちん。

既にしている銭湯もあるかもしれませんけれどもね。
山形の銭湯ではないサービスです。


カテゴリー:仕事関係
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