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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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日本銀行の仕事は物価の安定?

2011年02月 01  火曜日

日本銀行のホームページより。
『日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。』とのこと。

デフレが続いているのは、どういうこと?

日銀の小学生向けコンテンツにデフレの対処が次のように書いてある。

景気がわるいときは、買いたい人が少ないので、モノのねだんは下がります。モノのねだんが下がると、同じ金額でたくさん買い物ができていいことのように 思えますが、景気がますますわるくなって、お店や会社の経営がくるしくなり、そこではたらく人々のお給料もへって…よくないのでしたね。
デフレのとき、日本銀行は、銀行などの手持ちのお金をふやすそうさをします。

銀行の手持ちのお金がふえると、金利が下がります。


金利が下がると、借り賃が安くなってお金を返すのが楽になるので、お金を借りる人はふえます。お金を借りて工場を建てたり、家を建てたりすることもふえますね。


また、金利が低くなれば、銀行にあずけておいても利子が少ししかつかないので、お金をおろして使う人がふえるかもしれません。


このように金利が低くなると、モノの売り買いやお金の動きが少しずつ活発になって、モノのねだんが下がりにくくなるのです。

じゃー、その通りに実行してくれよと思うのは私だけでしょうか。


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