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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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信用力の担保は必要である

2012年05月 15  火曜日

毎日届くダイレクトメールやファックスには「×××を300%アップ」や「××を5倍増達成」といったキャッチコピーを書いています。
しかし、数値データの裏付けの根拠となる 事実が抜けている場合が多いように感じます。根拠がないがゆえに「またまたうまいこと言っちゃってー」と話半分で読んでしまっているメタな自分がいます。疑っていませんが、根拠がない以上どうしても「話半分」から抜け出せられません。

実績をアピールするならば、証明する何かは必要でしょう。
その実績により証明するための何かは変わるでしょう。お客様の声であったり第三者機関の認定証であったり様々です。共通している事柄は、すべて事実で他者からも検証できる事柄である、っということが非常に重要です。当然ですが、証明できないものは証明にはなりません。(例:お客様の声コンテンツで Y県A・R様 「おいしかったです」 の一行コメント等)

ただ、この話はダイレクトメールやファックスDMだけの話ではなく、ホームページやチラシなんかにも同じように言えますよね。実績をアピールするならば証明書の添付は必須だと考えています。


カテゴリー:仕事関係
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