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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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まみがさきMG倶楽部に参加 MGを続ける理由1

2011年02月 11  金曜日

建国記念日に株式会社キャリアクリエイト主催の『まみがさきMG倶楽部』に参加。
いやー、こんな優良なセミナーが山形市で開催されているのは本当にラッキーですね。

MG(マネージメントゲーム)を継続して実践する理由が少しづつみえてきました。
社員が儲けのルールを理解して、経営者と同じ方向を見るためには必要だと確信。

戦略を立案してもスタッフに『意図を理解して』実行してもらえなければ意味が無い。
これは経営者やリーダーが、口頭で伝えられるものではない。口頭では理解できない。
意図が理解できなければ、役割は全うできない。つまり戦略が満足するレベルまで実行されないということ。

非常にうまく言った事例を仕入れてきたので紹介します。
あるホテルは「旨い物フェア」を損益分岐トントンで実施。
このフェアの目的は、ホテルの強みである料理を顧客に食べてもらうことで宴会の需要を取り込むことでした。
スタッフはMGで儲けの構造を理解しているので「こんな安売りをして大丈夫なのかな?」とはならなかったみたいです。
一生懸命、次回につながるようにいろんな料理を紹介していたとのこと。

もちろん、一部の優秀なスタッフは意図を組んで仕事をしてくれるでしょうが、残念ながらすべてをカバーできるものではありません。
全員が同じ目的を共有し、前進していくためにはMGという場は非常に勉強になると思います。

ストラックの考えがわかるというのはほんの小手先。
儲けの構造を把握し、肌感覚を理解して、マトリックス会計表(ストラックはこの一部)がわからなければ意味が無い。
全員がこの構造がわかれば『すごい会社』になると思いますよ。


カテゴリー:抽象思考
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