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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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マイツールは公開終了しているようです

2011年09月 28  水曜日

マイツールのダウンロードはできなくなっております。

インターネット上には、どこにもファイルは存在しません。

購入先も不明ですので、マネージメントゲームの参加者の方に確認されると良いでしょう。


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マイツールのマトリックス会計ソフトの総勘定元帳プログラムを作成

2011年09月 27  火曜日

マトリックス会計をマイツールでして実現していますが、総勘定元帳がないためデータの確認ができませんでした。
ほぼ1日かけて総勘定元帳のデータを出力するプログラムを作りました。
改良点は多々あるとは思いますが、とりあえず使えます。
ご活用下さいませ。


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山内儀助商店MGに参加 2

2011年07月 23  土曜日

山内儀助商店さんのマイツールの勉強会にも参加させていただきました。
今回はグラフの作成がテーマ。
インフォメーションと言える情報を作り出すために、データ加工と表現をレクチャーしてもらいました。
曰く「コマンドの TL , AV , S , G(棒、円、折れ線)があれば実務の80%はカバーできる」

エクセルだと、シートを複数に分けないと完成しないような複雑?な動作も、マイツールだとコマンドをポンポンと入力するだけで、希望する情報を作りだせます。
改めてすごいソフトだなぁと感心しました。

なお、ベクターからマイツールはダウンロードできなくなっているようですね。
どうしたのでしょうか?


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マイツールについての補助ツール紹介など

2011年06月 19  日曜日

「マイツールってなに?」と知らない人は調べないでください(笑)
私たちの周りだけで利用している使い勝手の良いフリーのデータベースソフトです。
(独学で利用することは絶対に不可能です)

メモ代わりにマイツールの補助ツールや参考サイトをご紹介します。

Windows7でマイツールのヘルプを表示させるソフト(x86)

マイツール活用事例

MヒデさんのWebサイト

いやー、訳がわからないですよね
そこに価値があるので、金を出しても勉強したい人だけ連絡下さいませ。
僕と一緒に勉強会に参加しましょう(笑)


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山内儀助商店MGに参加

2011年06月 16  木曜日

秋田の山内儀助商店さんのMGに参加させていただきました。
MGとMTが浸透している会社だけに従業員の方の発言が鋭い。

MGは継続、とはよく聞きます。

継続するとこうなるのかということを実感させていただきました。
学びの多いMGでした。


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東北マイツール研究会 必要な指標を把握するためのマトリックス×マイツール

2011年05月 17  火曜日

経営に必要な指標というのは、会社によりけり。
どの会社でも「ココだけは見ておかなきゃいけないでしょー」という共通的な指標はあるが、当然程度は会社よりけり。
自社で把握しなければならない数値はどのように見つけると賢いのか?

これには既に答えがあります。
マイツール×マトリックス会計表。これです。

マトリックス会計表には、貸借対照表と損益計算書の科目全てが網羅されており、一覧できる利点があります。
そして、そのマトリックス会計表をマイツールで表示させればデータ処理はいかようにもできてしまいます。
全ての科目を売上高、総資産、人員、売掛金…など調べたい数値で一気に除算してしまえば、指標がサッと表示されます。
その中から自社に必要な指標をみつける、または異常値を調べることが出来てしまいます。
時間がゆるすなら過去の決算情報や試算情報をマトリックス会計表で表現して、指標化して比較してみる。
過去のマトリックス会計表からある指標化したデータを拾い集めて時系列でグラフ化なんて作業もマイツールは瞬時に実現してくれます。
必要な指標を発見できたなら、あとはその指標を達成できるよう打ち手を用意すれば良いだけ。

この作業は会計事務所の職員もシステム屋もできません。
仕訳データの異常値に当たりをつける、もしくは過去の経験でしか話が出来ないからです。
当たりをつけたり過去の経験は、果たして全ての会社にクリティカルするのでしょうか?
当然、当たるも八卦当たらぬも八卦になってしまいますわね。
そこで、経営者自らが本当に必要な指標を見つける必要があると思うのです。
ホントに必要な指標というのは会社の全体像を俯瞰している経営者しか発見することができないんですよね。

とはいえ、便利なマイツールとマトリックス会計表はいっけん複雑に見えてしまいますからなかなか手をだしにくいです。(※独習は例外なく絶対不可能です)
私の周囲の方々だけでも、お伝えできればーと考えています。
興味のある方は、コンサルタントまでご連絡下さい。やる気のある方だけ相談に応じます。


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東北マイツール研究会 5月

2011年05月 17  火曜日

毎月の東北マイツール研究会に参加。
データベース処理のソフト、マイツールの使い方を研究しました。
メーンテーマは、データの構造化とループ処理。

簡単なプログラミングですが、経営者または経営幹部が自分でデータ処理できることに非常に大きな意味がある。
欲しい情報を欲しい形式で望んだ瞬間にとりだせる。これはベンダーのシステムでは実現できない。

なぜなら、ベンダーのシステムはどうしても実装する機能をあらかじめ想定し、そして実装するので自由度が相当低い。
当然、あとでベンダー側に追加要求すれば新しいデータ処理機能は実装できるでしょうけど時間とコストがかかる。
私たちは、データの処理結果が有益なモノか、無駄なモノか判断する前にまず見たいわけです。
当たり前ですが、無駄なモノに金をつっこみたくないわけですわな。

また、自分たちでデータ処理できるという利点は新しい処理にも対応できると言うこと。
「経済環境がかわりデータ処理の方法をかえる」、「勉強した新しい分析方法を試したい」
そんなときにも自分で処理できるので瞬時に対応できます。
ベンダーや専門スタッフの解答を待たなくてもいいわけです。

マイツールの処理命令も(癖がありますが)簡単でわかりやすく、動作もベンダー製のソフトと比べても遜色がない。
1年間、弊社でも利用してきましたがバグや強制終了は一度たりともありません。

そして、ソフトはフリー。
使わない理由がない。

ベンダー製のソフトの利点も十分にあるでしょうが、一般的な通常業務であるならば全てマイツールでこなすことが出来る。
。。。ようです(かなり高い次元で運用している会社を知っています)
私たちの会社でも出来るだけこのソフトに様々なデータをいれてトライしている最中です。
習得した技術はスタッフを初め、お客様にも提供できればなーなんて考えてます。
いつかこのセミナーをしてみたいです。


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東北マイツール研究会 山形分会

2011年03月 17  木曜日

カフェ・グランロックにてマイツールの研究を実施。
マイツールは、パソコンをホントの意味で電子計算機として使えるソフトだと考える。
困ったときに必要な数字を計算できるツールとしては非常に優秀。
エクセルでも同様の作業はできなくはないけれども、操作が複雑で時間がかかる。
また、複雑な計算式を書いてしまうと、後々読み直すと大変といった問題がある。
その点、マイツールはコマンド入力でサッと計算してくれる。
また、気になる数字があればすぐに取り出して加工することもできる。

OSMCの森本先生曰く 「マイツールは思考ツール」

僕も同感です。
ぜひ、うちのお客様にも導入していただきたいソフト(と運用ノウハウ&思考)です。


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東北マイツール研究会に参加

2011年02月 15  火曜日

東北マイツール研究会に参加。
参加している人は尊敬する人ばかりで、非常に勉強になる。

前回同様、マイツールによるマトリックス会計表作成を実践。
主催者の千葉さんからプログラムの改善を指導してもらう。

研修終了後の二次会で「いかに利益を同分配するか?」を話し合い、非常にいい勉強をさせていただきました。
東北マイツール研究会は二次会も含めての研修会です。

なお、話を聞いていて気がついたのだけれども、個人事業主には利益っていう概念がないんですね。
残渣はわかりますが、利益という考え方がない。これは恐ろしいことですよ。びっくりしました。


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会計はなぜマトリックスが良いのか?

2011年01月 23  日曜日

東北マイツール研究会で研究中のマトリックス会計。
上記キャプチャーは入力途中のマトリックス会計表(マイツール利用)です。

縦横にBS科目とPL科目があり、INとOUTが一目でわかる優れモノの会計表です。
データベースソフトを利用しているので全ての金額を利益や人件費で割り算することが簡単。
そして、科目全体を見渡せるので異常値をサッと拾い上げることが出来ます、この点が非常に秀逸。
また、マトリックス会計表からBS、PL、キャッシュフロー計算書を作成※できます。
株主資本等変動計算書も計算できるそうですが、まだ研究中です。

PLとBSがリンクしていることは経理の入門書にもよく書かれています。
しかし、下記キャプチャーのように実際どの影響しているのか一般の会計ソフトが出力する表から読み取ることは難しい。
(そもそもPLとBSが別々に出力されている時点で関連性が薄まる)

※参考画像 イメージです

また、借方貸方の経理アレルギーが出てしまうようなルールがあり、直感的にわかりにくいという問題もあります。
経営者はBSやPLにふれる機会が嫌が応にも多いので慣れますが、従業員には全く理解されません。

マトリックス会計表は、全ての科目が一枚の表に組み込まれていますから、たとえば現金残にどの科目が影響しているのかがパッとわかります。
BS科目とPL科目の関連性が成り立っているわけです。
また、貸方借方の特殊ルールがないため、足し算と引き算で簡単に残を計算できることも大きなメリットでしょう。
簿記のルールを教える時間を短縮でき、かつ理解は高いでしょう。(右左を理解するだけでも相当時間がかかります)

そして、冒頭に書いたように一覧性、分析能力も優れています。

マトリックス会計表は経営の質をアップするための、ひとつの優れたツールではないかと考えています。
もちろん、経営の質をアップするためのツールは『これだけ』ではありませんが、頭の痛い資金繰りや資産管理はマトリックス会計表一択でしょー。
(なお、私は『MQ積み上げグラフ』も併用して資金繰りをしています)
マトリックス会計表をおすすめしますぞ。

ちなみに、本記事の「会計はナゼマトリックスが良いのか?」はAMAZONにて書籍を好評発売中です。(評価も高い)
私も先週購入しました。よろしければ、ご参考下さい。




余談ですが、個人事業主でマトリックス会計を導入している個人に出会ったことがないため、暫定的に『日本初の個人事業主でマトリックス会計導入』を自称しています。仲間がいればご連絡下さい。飲みに行きましょう(笑)


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