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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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マイツールによるマトリックス会計の総勘定元帳プログラム

2011年10月 29  土曜日


※この総勘定元帳は島田個人の財布データ(試験的なモノ)

先日公開したマトリックス会計プログラムにバグがありましたので修正しました。
問題点は次のとおりです。

  • 集計に重複する期間があった
  • 帳簿データのC8C9のUPDデータを参照できていなかった

これらの問題点を修正したプログラムを製作しました。
今回はX型ファイル形式でアップロードします。ご活用くださいませ。(ダウンロード:motochou

なお、当プログラムは次のページまたはファイルが必要になります。

  • サブページ1とサブページ2、サブページ50、サブページ51を利用
  • 会計データはMXS.myx(V型ファイル)から読み込み
  • データ一時保存ファイルとしてCHK1.mypとCHK2.myp
    ※X型ファイル(ただし空ファイルでよい)

RUNドンしていただければ、指定された年月の総勘定元帳が表示されます。
修正が必要な箇所などありましたら、お教え下さい。
一緒に直しましょう。

よろしくお願いします。


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まみがさきMGに参加

2011年10月 08  土曜日

株式会社キャリアクリエイトさんが開催してくれているマネージメントゲームに参加しました。
今回は、弊社スタッフの上野も挑戦。
はじめのマネージメントゲームということで大変緊張しておりました。

しかし、マネージメントゲームは楽しく勉強できる最良のツール。
ゲームが始まってしまえば、熱中しておりました。

楽しい競りのあとは、おなじみの決算タイム。
マトリックス会計の概念を頭に叩き込む修行の時間です。


なんとマネージメントゲーム界の重鎮?、宇野寛さんも参加。
平均P40円という謎の決算をしていました。すごい(笑)

最後に宇野さんが講義をしてくださいました。
講義では頭の中でストラックを描けられるように訓練することを事例で紹介してくれました。
感謝します。ありがとうございます。


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東北マイツール研究会 必要な指標を把握するためのマトリックス×マイツール

2011年05月 17  火曜日

経営に必要な指標というのは、会社によりけり。
どの会社でも「ココだけは見ておかなきゃいけないでしょー」という共通的な指標はあるが、当然程度は会社よりけり。
自社で把握しなければならない数値はどのように見つけると賢いのか?

これには既に答えがあります。
マイツール×マトリックス会計表。これです。

マトリックス会計表には、貸借対照表と損益計算書の科目全てが網羅されており、一覧できる利点があります。
そして、そのマトリックス会計表をマイツールで表示させればデータ処理はいかようにもできてしまいます。
全ての科目を売上高、総資産、人員、売掛金…など調べたい数値で一気に除算してしまえば、指標がサッと表示されます。
その中から自社に必要な指標をみつける、または異常値を調べることが出来てしまいます。
時間がゆるすなら過去の決算情報や試算情報をマトリックス会計表で表現して、指標化して比較してみる。
過去のマトリックス会計表からある指標化したデータを拾い集めて時系列でグラフ化なんて作業もマイツールは瞬時に実現してくれます。
必要な指標を発見できたなら、あとはその指標を達成できるよう打ち手を用意すれば良いだけ。

この作業は会計事務所の職員もシステム屋もできません。
仕訳データの異常値に当たりをつける、もしくは過去の経験でしか話が出来ないからです。
当たりをつけたり過去の経験は、果たして全ての会社にクリティカルするのでしょうか?
当然、当たるも八卦当たらぬも八卦になってしまいますわね。
そこで、経営者自らが本当に必要な指標を見つける必要があると思うのです。
ホントに必要な指標というのは会社の全体像を俯瞰している経営者しか発見することができないんですよね。

とはいえ、便利なマイツールとマトリックス会計表はいっけん複雑に見えてしまいますからなかなか手をだしにくいです。(※独習は例外なく絶対不可能です)
私の周囲の方々だけでも、お伝えできればーと考えています。
興味のある方は、コンサルタントまでご連絡下さい。やる気のある方だけ相談に応じます。


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東北マイツール研究会に参加

2011年02月 15  火曜日

東北マイツール研究会に参加。
参加している人は尊敬する人ばかりで、非常に勉強になる。

前回同様、マイツールによるマトリックス会計表作成を実践。
主催者の千葉さんからプログラムの改善を指導してもらう。

研修終了後の二次会で「いかに利益を同分配するか?」を話し合い、非常にいい勉強をさせていただきました。
東北マイツール研究会は二次会も含めての研修会です。

なお、話を聞いていて気がついたのだけれども、個人事業主には利益っていう概念がないんですね。
残渣はわかりますが、利益という考え方がない。これは恐ろしいことですよ。びっくりしました。


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まみがさきMG倶楽部に参加 MGを続ける理由1

2011年02月 11  金曜日

建国記念日に株式会社キャリアクリエイト主催の『まみがさきMG倶楽部』に参加。
いやー、こんな優良なセミナーが山形市で開催されているのは本当にラッキーですね。

MG(マネージメントゲーム)を継続して実践する理由が少しづつみえてきました。
社員が儲けのルールを理解して、経営者と同じ方向を見るためには必要だと確信。

戦略を立案してもスタッフに『意図を理解して』実行してもらえなければ意味が無い。
これは経営者やリーダーが、口頭で伝えられるものではない。口頭では理解できない。
意図が理解できなければ、役割は全うできない。つまり戦略が満足するレベルまで実行されないということ。

非常にうまく言った事例を仕入れてきたので紹介します。
あるホテルは「旨い物フェア」を損益分岐トントンで実施。
このフェアの目的は、ホテルの強みである料理を顧客に食べてもらうことで宴会の需要を取り込むことでした。
スタッフはMGで儲けの構造を理解しているので「こんな安売りをして大丈夫なのかな?」とはならなかったみたいです。
一生懸命、次回につながるようにいろんな料理を紹介していたとのこと。

もちろん、一部の優秀なスタッフは意図を組んで仕事をしてくれるでしょうが、残念ながらすべてをカバーできるものではありません。
全員が同じ目的を共有し、前進していくためにはMGという場は非常に勉強になると思います。

ストラックの考えがわかるというのはほんの小手先。
儲けの構造を把握し、肌感覚を理解して、マトリックス会計表(ストラックはこの一部)がわからなければ意味が無い。
全員がこの構造がわかれば『すごい会社』になると思いますよ。


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