山形のホームページ制作・Webマーケティング総合会社 山形ホームページ(運営ハンズバリュー)

マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

お問い合わせ

  • 023-674-0797 受付(平日)9:00~12:00,13:00~18:00
  • お問い合わせメールフォームはコチラ

»マーケティングコンサルタントのこぼれた話 に戻る

6つのステップで簡単に作れるブログ記事3 魅力の3要素

2009年10月 09  金曜日

ポイント
  • お客様から読んでもらえるブログとメールマガジンには「楽しそうだ…ということ」「読み応えのある(有益な)情報であること」「オリジナルの視点があること」といった共通点がある
  • お客様から読んでもらえる文章の上手い下手は関係ない
今日の「魅力の3要素」というのは、楽天ショップ等の販売促進のメールマガジンにも共通して必要です。 メールマガジンに商売の売り込みしか書いていなければ、誰も読みたくないですよね? 「小ネタがはさまれていて楽しい」「商品についてのウンチクがすごく詳しく載っている」…のようなメリットがあるから読むわけですよね。 おさらいになりますが、ブログやメールマガジンの魅力になる要素は次の3つになります。
  1. 楽しそうだ…ということ
  2. 読み応えのある(有益な)情報であること
  3. オリジナルの視点があること
それでは、ひとつひとつ詳しく説明したいと思います。

1.楽しそうだ…ということ

作者が楽しそうにブログを書いているような雰囲気があること。 不思議な話ですが、書き手の表情が伝わるわけでもないのに、めんどくさそうに書いているのか楽しそうに書いているのかお客様には伝わります。 文章の中の熱意や迫力に表れるのではないかなぁと思います。 ブログを書くときは、自分が書いていて楽しくなるようなブログのネタを書いてくださいね。 そうすれば、書き手が楽しそうに書いている…とお客様に思ってもらえるブログになります。

2.読み応えのある(有益な)情報であること

芸能人のブログって読んだことあるでしょうか? 「今日、イカスミパスタ食べました」という1行のブログ記事でも、トラックバックや感想が多く寄せられます。 その芸能人に興味がある人がブログを閲覧しているので、そんな内容のブログでもお客様から反応はあります。 けれども、芸能人でもない一般人が、そんなブログを書いても反応はありませんよね。 お客様が喜びそうな濃いネタが必要になります。 (ネタ探しについては、後日詳細に説明します)

3.オリジナルの視点があること

「読み応えのある情報が必要か?」といっても、新聞のような事実だけで構成された内容でもいけません。 お客様に読んでもらえるブログは、書き手の斬新な切り口やアイディアが必要です。 おもしろく読めるモノでなければ、別の情報源(他のWebサイトやブログ)に目移りしてしまいます。 お客様にとって、自分が書いているブログなんて数ある情報源のひとつでしかないのですよね。 以上が、ブログやメールマガジンの魅力になる3つの要素です。 この要素がなければ、どんなに文章が上手く書かれていてもお客様に読んでいただけません。 「お客様に読んでもらえるブログやメールマガジン」と「文章の上手さ」は関係がないということですね。(もちろん、下手より上手な方が良いんですよ) 次回「6つのステップで簡単に作れるブログ記事4 ブログの簡単な書き方ステップ」で誰でも簡単にお客様に読んでもらえるブログの書き方を説明したいと思います。お楽しみに。 前回:6つのステップで簡単に作れるブログ記事2 読まれるブログって?

カテゴリー:過去記事
Tags: , , , , , ,

カレンダー

2018年10月
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

カテゴリー

画面上部へ戻る