山形のホームページ制作・Webマーケティング総合会社 山形ホームページ(運営ハンズバリュー)

マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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携帯電話向けホームページの事例?日本マクドナルド?

2009年09月 16  水曜日

ポイント
  • 顧客のメリットを考える、普及させる方法を考える
  • 携帯電話向けホームページから最大限のメリットを享受したいときはメールを活用する

顧客のメリットを考える、普及させる方法を考える

日本マクドナルドの携帯電話向けホームページの会員数はなんと800万人! モバゲータウンなどのSNSサイトを除いたケータイサイトでは、日本最大の会員数でしょう。 膨大な顧客数あったからこそ、800万人の会員を獲得できたわけですが、顧客が多いからと言って携帯サイトに800万人もの会員を集めることはできません。当たり前ですよね。 マクドナルドの携帯電話向けホームページが成功した理由は、至極シンプル。 顧客にメリットがあるから まぁ、利点があるからみんな携帯サイトの会員になっていることくらいはわかるはずです。 普及させた仕組みは、ちょっとおもしろいです。 実は、会員増加とともにクーポンの値引額を減らしています。 マクドナルドの携帯サイトがクーポンを配布し始めたときに利用し始めたヒトは、便利だから口コミでガンガン広める。 「儲かる」携帯電話向けホームページのである、個人情報の獲得ができるわけです。
補足:「儲かる」携帯電話向けホームページと個人情報 よくある勘違いですが携帯電話向けホームページを持っているだけでは儲かりません。 携帯電話向けホームページで期待した結果をあげようとするならば、個人情報は必ず必要になります。(特に、電話番号、メールアドレス、住所、年齢、性別、誕生日は必須です。)なぜなら、一般企業の携帯電話向けホームページは閲覧されにくく、企業側から積極的にアクションを取らなければ期待した結果は生まれません。(もちろんmixiやモバゲータウンなどのSNSサイトや広告宣伝費をガンガン使って宣伝している大手企業は別です)お客様の個人情報を把握し、お客様一人ひとりにあわせたサービスを提供することで携帯電話向けホームページが「顧客集客マシーン」になったり「自動現金引き下ろし機」になったりします。 「儲かる」携帯電話向けホームページを作るためには、個人情報の獲得は必至です。
口コミが十分広がり、会員数が増加(膨大な個人情報を獲得)すると同時に、ゆっくりと値引き額を調整してマクドナルドの負担を減らすわけですね。

携帯電話向けホームページから最大限のメリットを享受したいときはメールを活用する

携帯電話向けホームページを設置しているだけでは、閲覧されにくいという事実があります。 さほど必要性を感じないのに携帯電話向けホームページを閲覧するのってよほどのことです。 SNSサイトやWebメールサイト、ブログでなければ、一般の人はそうそう一般企業の携帯電話向けホームページなんて閲覧しません。 更新しているかどうかもわかりませんし。 そこでメールを利用します。 個人情報を活用して、携帯電話向けホームページに誘導する仕組みを構築します。 マクドナルドは、金曜の正午前にかならずランチ向きのクーポンサイトの案内をメールしています。 また、クーポンは土日も使えるので、金曜のランチに使ってもらえなくとも土日に使ってもらえる可能性もあるわけです。 なかなか上手いやり方ですね。 マクドナルドは実施していませんが、小さい飲食店ならもっと細かくアプローチできると思います。 たとえば、職業がわかれば職業別にメールの内容を変えて反応率を上げることもできますよね。 ●男子大学生なら量の多いメニューを紹介するページに誘導する ●OLならゆっくり午後を楽しめるお茶+デザート付きランチページに誘導する ●ビジネスマンなら昼下がりの休憩場所としてコーヒーとお茶請けのページに誘導する などなど…おもしろいことがたくさんできそうです。 携帯電話向けホームページ作成会社は数多くありますが、メールの活用と一緒に提案している会社は少ないように感じます。 携帯電話向けホームページは個人情報とメールはセット。これはお客様に口を酸っぱくして伝えている内容です。 (個人情報の収集にはコツがあるので、わかってもやれる会社はそう多くありませんが…) 山形ホームページでは、お客様に提案している携帯電話向けホームページは、メールの活用と個人情報の収集方法・活用方法をセットで提案しております。 相談は無料です。ぜひご相談下さい。

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携帯電話ホームページの効果

2009年09月 04  金曜日

ポイント
  • 携帯電話の普及率は85% 消費行動をするほぼすべての人には行き届いている
  • 携帯電話向けホームページを作成している会社は儲かっている
  • 儲かっているからこそ、こっそり黙っている
お客様から「携帯電話向けホームページってどのくらいの効果があるの?」とよく質問されます。 お客様自身、携帯電話向けのホームページを閲覧しない方が多いので実感がわかないのかもしれないなぁと思っています。 実際、携帯電話向けホームページは、いまならかなり効果を実感できる段階にあります。

携帯電話の普及率

まず、携帯電話の普及率から説明します。 総務省の統計データによると、日本の携帯電話の普及率は約85%。 幼児と高齢者をのぞくほぼすべての人に行き届いていると考えて良いでしょう。
携帯電話の普及率など(クリックすると大きくなります)

携帯電話の普及率など(クリックすると大きくなります)

もちろん、日本全国の統計データですから、地方によっては若干の差が出てくるかと思います。 しかし、(統計データがないので強くいえませんが)無視できるほどの差だと考えています。 確かな情報ではありませんが、自分の周囲の人を見てもらえばわかるように、携帯電話を持っていない人を考える方が難しいでしょう?

携帯電話は日本で一番普及しているインターネット端末

携帯電話にはインターネットに接続する機能がついています。 パソコンがなくとも携帯電話からインターネットにアクセスし、情報を得ることも商品を購入することも出来ます。 1 億749 万台という携帯電話の契約台数は、携帯電話が日本で最も普及しているインターネット端末だということを現しています。 さらに、パケット通信代金が定額制になったのも大きな追い風となっています。

携帯電話向けホームページ

携帯電話向けホームページはこのような背景から、どんどん成長しています。 山形でも携帯電話向けホームページを作成し、活用している会社や団体は数多くあります。 飲食店を経営しているお客様は、携帯電話向けホームページを作成し、ランチ向けの情報を効果的に配信したので新規顧客数が3倍になりました ※具体的に何をどうしたはお客様から許可を得ていませんので掲載できません(2009/09/21) ※少しだけ具体的に記述しました。詳しくは「「ランチの顧客を確実に増やしたい」飲食店の場合」をご覧下さい。 ただ、お伝えしたいのは儲かっている企業だけが携帯電話向けホームページを活用しているという事実です。 当たり前ですが、儲かっている会社は、儲かっていることを隠します。当たり前です。 携帯電話に情報を掲載するだけでは効果がありません。大切なのは売れる仕組みを構築すること。 どの企業でもWebは効きます。Webを「信じる」「継続する」「一生懸命する」ことができれば、必ず結果はついてきます。 もし、携帯電話向けホームページで詳しい話が聞きたい方は、電話(023-674-0797)かメールフォームでお問い合せ下さい。

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GoogleのWebアップリケーションのメンテナンス情報

2009年09月 03  木曜日

ポイント Googleの「Gmail」を利用している方は多いのではないでしょうか? 山形ホームページハンズバリュー)宛のメールはすべてGmailで受信するように設定しています。 以前は、メール送受信ソフト「Mozilla Thunderbird」を利用していましたが、Webメールサービスならではの便利が良すぎて乗り換えてしまいました。
  • アクセスする場所やデバイス(PC・携帯電話)を選ばない
  • ポータルサイト「iGoogle」にGmailを組み込める
  • 簡単操作でgoogleドメイン以外のEmailも受信できるようになる
  • 特定のEmailを他のEmailに自動転送するよう設定できる ※携帯電話に転送するととても便利です
また、ハンズバリューはお客様とのアポイトメントとは「Googleカレンダー」、作業工程や日報は「Googleスプレッドシート」で管理しています。 また、上記コンテンツと社内で共有したい有益な情報はすべて「Googleサイト」で管理しています。(GoogleサイトとGoogleカレンダーを組み合わせば、サイボウズのように使うことが出来ますよ。) Googleが提供してくれるWebアップリケーションはほんとうに便利ですねぇ。 山形ホームページGoogleのWebアップリケーションを結構活用いる会社です。(たぶん山形だと1番じゃないかなぁ) なので、GoogleのWebアップリケーションがメンテナンス情報は結構重要です。 そこで、(やっとこさ)今日の本題ですが、GoogleのWebアップリケーションのメンテナンス情報は、次のWebページで確認することが出来ます。ご活用下さいませ。 GoogleのWebアップリケーションのメンテナンス情報 http://www.google.com/appsstatus#hl=ja

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携帯電話向けホームページはどんな情報を載せるべきか?

2009年08月 20  木曜日

「パソコンのホームページと違って、その時その場で必要な情報を載せるべき」 携帯電話向けホームページを作成する際に、携帯電話向けWebサイトを構築する前段階でいつもそういう話をしています。 パソコンと、携帯電話で決定的に違うのが、移動しながら閲覧できる利便性です。(極論、ネットブックでも可能ですが歩きながら閲覧している人を見かけたことがありません。) だからといって、パソコン向けホームページの内容を省略したモノをそのまま掲載しても意図した効果は得られないはずです。 なぜなら、パソコン向けホームページ携帯電話向きホームページでは、利用者のニーズが異なるからです。 携帯電話は「その場で困っていることをその場で解決したい」というニーズが強いように感じます。利用シーンが異なるためでしょうか?パソコンはどちらかというと、情報を仕入れるために一生懸命なときに利用するように感じます。 たとえば、キューピーのWebサイトを見てください。
■パソコン向けホームページ http://www.kewpie.co.jp/
■携帯電話向けホームページ http://m.kewpie.co.jp/
パソコン版ホームページは、会社概要や採用情報、商品の歴史など、より詳しく商品を知りたい人向けに情報を掲載しいることがわかります。 対して、携帯電話向けホームページでは、自社商品でつくるレシピなどを掲載しています。 おそらく、スーパーで献立に困った女性に向けて情報を提供しているのでしょう。「献立に困ったとき(そのとき)」「スーパーの売り場で(その場で)」にむけてきちんと情報をまとめていることがわかります。 まとめですが、携帯電話向けホームページに掲載する情報を考えるときは、「いつでも見られる情報」ではなく「その場で起こった問題を解決する情報」が必要です。 経営に役立つホームページを作るためには、使い分けが大切なんですよね。 そういう意味では、山形ホームページのモバイルサイトも修正する余地が多々あります。。。 お客様のWebサイト構築に注力ししていて、なかなか時間とれないからなぁ

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