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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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反応率の悪いファックスDM1

2011年03月 02  水曜日

先日、非常に勉強になるファックスDMを頂きました。
上記事例を一読してみてください。なんのファックスDMかわかりますか?

実は、コピー機のリサイクルトナーの販売を呼びかけているDMです。
色々と間違いが多いDMですが、致命的な欠点は内容がわかりにくいことでしょう。
DM(チラシも同様ですが)の反応率を上げるためには、誰に何を売りたいのか明確にしたメッセージを見出しに、訴求力をサブタイトルに大きく載せることがポイントです。

ファックスを受け取った人が必要な情報かどうか判断する時間は3秒です。
その時間の中で、きちんと主張したいことを伝えられるようにしましょう。


カテゴリー:広告販促
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