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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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自社の定義

2011年01月 17  月曜日

非常に有名なレストランがある。
しかし、シェフはほとんどレストランにいない。

広報などで忙しいのはわかるが、そのレストランはシェフが料理を出していた頃のお店と同じだと言えるのだろうか?

後輩のシェフに、レシピを渡して味を再現できれば同じレストランといえるのだろうか?

経営権がシェフにあれば同じレストランなのだろうか?

お客様に愛してもらうために、変えてはいけないところがある。
自社の定義(事業ドメインとも言う)がぶれると、とたんに居心地の良くないお店になる。
(表参道ヒルズ、六本木ヒルズで僕はデマーケティングをうけた)
経営資源の投下先がかわり、これまでのサービスが維持されなくなるためだ。

現場から遠ざかれば、お客様のニーズを感じにくくなる。
現場から遠ざかった経営者が資源の投下先を間違えて(または資源を削減して)、既存顧客からの支持をなくしてしまう事例をいくつか目の当たりにした。
そうならぬよう、ぜひ継続して頑張っていただきたい。


カテゴリー:抽象思考
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