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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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東北マイツール研究会 必要な指標を把握するためのマトリックス×マイツール

2011年05月 17  火曜日

経営に必要な指標というのは、会社によりけり。
どの会社でも「ココだけは見ておかなきゃいけないでしょー」という共通的な指標はあるが、当然程度は会社よりけり。
自社で把握しなければならない数値はどのように見つけると賢いのか?

これには既に答えがあります。
マイツール×マトリックス会計表。これです。

マトリックス会計表には、貸借対照表と損益計算書の科目全てが網羅されており、一覧できる利点があります。
そして、そのマトリックス会計表をマイツールで表示させればデータ処理はいかようにもできてしまいます。
全ての科目を売上高、総資産、人員、売掛金…など調べたい数値で一気に除算してしまえば、指標がサッと表示されます。
その中から自社に必要な指標をみつける、または異常値を調べることが出来てしまいます。
時間がゆるすなら過去の決算情報や試算情報をマトリックス会計表で表現して、指標化して比較してみる。
過去のマトリックス会計表からある指標化したデータを拾い集めて時系列でグラフ化なんて作業もマイツールは瞬時に実現してくれます。
必要な指標を発見できたなら、あとはその指標を達成できるよう打ち手を用意すれば良いだけ。

この作業は会計事務所の職員もシステム屋もできません。
仕訳データの異常値に当たりをつける、もしくは過去の経験でしか話が出来ないからです。
当たりをつけたり過去の経験は、果たして全ての会社にクリティカルするのでしょうか?
当然、当たるも八卦当たらぬも八卦になってしまいますわね。
そこで、経営者自らが本当に必要な指標を見つける必要があると思うのです。
ホントに必要な指標というのは会社の全体像を俯瞰している経営者しか発見することができないんですよね。

とはいえ、便利なマイツールとマトリックス会計表はいっけん複雑に見えてしまいますからなかなか手をだしにくいです。(※独習は例外なく絶対不可能です)
私の周囲の方々だけでも、お伝えできればーと考えています。
興味のある方は、コンサルタントまでご連絡下さい。やる気のある方だけ相談に応じます。


カテゴリー:仕事関係
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