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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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ショップに掲載する写真撮影の鉄則

2011年02月 02  水曜日

楽天市場やYahoo!ショッピングなどの自社ショップに掲載する写真は結構適当に撮っていませんか?
僕がみていると、結構適当な写真に出くわします。
ショップに掲載する写真にも「これは守らにゃあかん」といった鉄則があります。
すごくシンプルなことなんですけれどもね。それは…

写真の目的と具体的な掲載イメージを先に決めておく

…ということ。
商品説明で使うならば、寸法や大きさが客観的にわかるように撮影する必要があります。
イメージ写真ならばシズル感たっぷり表現できるようグーッとよった写真でも良いでしょう。
とにかく、まずは写真をどう使うのか決めておかないと、あとあと撮影し直す必要が出てきます。

また、具体的な掲載イメージも先に考えておくべきです。
「イメージ写真を掲載して客の視線を引きつけておいて、全体像をみせて納得させて…」みたいな流れですね。
言ってしまえば、写真撮影する前に商品紹介ページ(買い物カゴ付いているページ)のスケッチラフを完成させておく必要があるってことです。

「とりあえずたくさん撮影しておいて良い写真を後で選ぼう!」と考えていると結局使えない写真しかなかったなんてことがあります。
具体的に掲載イメージを考えることで必要な小物や道具、撮影環境も明確になります。
事前準備はとても大切。

良い写真は、良いアイディア(商品紹介ページのラフ)に裏打ちされています。
写真撮影するときにちょっと思い出してもらうと、良いかなぁと思います。ちゃんちゃん。


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ショッピングモールが安売りを強要する理由

2011年01月 14  金曜日

ショッピングモールの担当者の傾向として安売りをショップに強要することが多い。
(個々の担当者がみんな安売りをしたがるわけではなく、割合が多いと言うこと。すばらしい担当者もいる。)

ちょっと考えればわかることなんだけれども、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのショッピングモールは、手数料が収益のベース。
自前モールで商品が売れれば売れるほど、手数料収入は大きくなる。
手数料をたくさん取りたければどうすればいいのか?
一番簡単な売上アップの方法は安売りだから、じゃんじゃん安売りを仕掛ければいいのである。
安売りをした結果、ショップ側に利益がなかった(もしくは赤字)としてもショッピングモールには何も不利益がない。
そりゃー、ジャンジャン安売りを強要するわね。

もう一点あげるとするならば、ショップ側も少し悪い。
勉強不足を棚に上げて、「絶対に売れる」ことをショッピングモールの担当者に約束させようとする傾向がある。(気持ちはわかる)
過去のアクセス数などのデータからある程度の予測は可能とはいえ、絶対なんて絶対にない。
ショップ側から強いプレッシャー与えられたら、ちょっとでも売れるようにしようと、安売りに走ってしまう気持ちもわからなくもない。

ショッピングモールは安くしたがる傾向があることを認識し、てめぇのショップはどうすればいいのか?
そこをキチンと考えなきゃあかんと言うわけですわな。

キチンと考えるためには、嫌な話ですが勉強するしかない。
古今東西、困難を打破するためには勉強して、賢くなるしかないんです。


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ネット人口が20億人を突破

2011年01月 13  木曜日

先日、日本経済新聞に全世界のネット人口が20億人を突破とあった。
日本のネット人口は統計庁の調査では約9400万人。

そう考えると日本のネット市場のポテンシャルは大きい。
けれども、2000年から昨年までのような売り方は通用しない時代がくる。
グルーポンのバードカフェ事件がその象徴だと思いますよ。
(500円で仕入れた商材を定価1万円 5割引として5000円で売っているショップもいる)

大事になるのが小売業が60年間コツコツ蓄積してきたデータと販売テクニック。
楽天市場やYahoo!ショッピングに出店する農家や食品製造会社なんかは勉強するべきでしょう。
勉強しなきゃ、ネットエージェントの担当者に言われるまま広告宣伝費をだして、売れるかなぁ売れたらいいなぁと半丁博打を永遠に続ける羽目になる。

日本のネット市場のポテンシャルは高い。
勉強して努力したところが勝てる市場になりそうですぞ。


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