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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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Internet Explorerでキャッシュを完全に消す方法

2011年08月 10  水曜日

先日、自分で更新したページの画像の表示がおかしかったことがありました。
Javascriptで表示されている画像だったのですが、最初に保存した画像がとても小さいものだったので、
めいいっぱい大きく綺麗な写真に更新したのです。
ですが、元の画像はサイズもアスペクト比もちゃんとしているはずなのに、サイズは小さいまま。
”絵”の部分は変更されているのですが、どうやら画像の「サイズ」の部分がキャッシュに残っているようでした。

IEで何度もキャッシュの削除を試みたのですが、全く改善されず。
よくよく見てみたら、キャッシュの削除のオプション設定にコツがあったようでした。

ここからは「キャッシュ」の削除ってどうするの?という方のために手順を説明したいと思います。
画像もあわせてご覧ください。

※クリックで拡大します

1)インターネットエクスプローラーの「ツール」→「インターネットオプション」を開く。
2)「全般」の「閲覧の履歴」内の「削除」をクリック。
3)「お気に入りWebサイトデータを保持する」のチェックを外す。
4)「インターネット一時ファイル」にチェックを入れ、そのほかのチェックがついていないことを確認してください。
5)「削除」をクリックすると、画像データなどの一時ファイルが削除されます。

この手順3)のチェックをつけていると、このような現象が発生してしまうようです。
Javascriptを利用したものではよく発生するようなので、「なんだか表示がおかしい」と感じたら是非試してみてください。


カテゴリー:業務効率
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