ネットショップ、はじめての方の写真教室:外観編


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ネットショップ、はじめての方の写真教室: 外観編

みなさん、こんにちは。

ハンズバリューのカメラマン、鈴木です。

 

今回は、自分のお店を綺麗に紹介してみましょう。

とりわけ、外観はお店の顔・目印です。

ですので、出来るだけお客様にいだいて欲しいお店のイメージや、印象の良い写真を撮ることを心掛けましょう。

自宅や会社の一角で行うネットだけでの販売でも、看板や建物の写真があった方が、お客様に対して(ネットで買い物をすることへの)安心感が生まれてきます。

どうしても外観を入れる事に抵抗がある場合(例えば、あまり写真に映えないなど)は、オーナーやスタッフの顔写真だけでも、安心感が生まれてきます。

ネットは情報だけの世界です。だからこそ、イメージとして「目に見える外観(人物)」が重要となってくるのです。

撮影する際に幾つか注意点があります。

  1. お店の外観の何を特に写したいのか、を明確にする(全体図なのか? ロゴの看板なのか? 雰囲気なのか?)
  2. 撮影前には、余計なものを片付ける(室内編でも言えることですが、整理が重要です)
  3. 撮影時刻を熟考する(撮影時の光の加減を考えましょう。朝日や夕方も、撮り方次第では十分魅力があります)

晴天の全体外観図

夕景の全体外観図

1の写真では、細部まではっきりと写しこみ、晴天の日を選ぶことで、非常に爽やかな印象ではないでしょうか?

2の写真では、逆に暮れなずむ時間帯に撮ることによって、旅館という特徴(夕食や夜の温泉)をイメージさせる(雰囲気重視)のではないでしょうか?

ホームページで使う写真の撮影には、明確な意図があります。

相手に何を伝えたいのか、自分の店の強みはどこなのか、まずはそれを考えてから、どんな写真にしたらいいのかを考えましょう。

今は、カメラが良くなっているので、どんなカメラでもそれなりに撮れます(しかしながら上質の写真を撮るには、それなりの費用がかかります)。

まず、機材をそろえるより、自分がどんな写真を撮りたいのか、それを明確にしましょう。

必要であれば、広角レンズなどを買い揃えなければなりませんが、まずは方向性を決めることが重要です。

 

外観編はこれで終了です。次回もお楽しみに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ハンズバリュー専属カメラマン 鈴木太一

●カメラマン略歴
1975年、山形県高畠町出身。
2006年、待受グラフィック/写真を展示した個展、
『Portable Art展』を米沢で開催。
2009年4月、米沢にて写真個展、『Genetic Photo展』を開催。
同6月米沢にてグループ展、『緑展』に写真を出品。 
2011年、高畠町にて写真個展、『Face Of Sky展』開催。 現在、山形県在住。


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コンサルタントからの補足

写真は、カメラマンに丸投げはダメです。

どんな販促物に掲載して、誰に見てもらって、どんな行動を起こさせたいのか?を考えぬいた上で撮影しなければならないからです。

綺麗で美しい写真は、前提条件です。

写真をどのように活用していくのか、この戦略的な部分はカメラマン(外部)には把握しきれません。カメラマンを利用して写真撮影する際は、経営者や少なくとも営業担当者が同席してカメラマンと相談しながら撮影すると吉です。

写真を利用する販促物が特定出来るだけでも、クオリティーはアップします。(コンサルタント島田)

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