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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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東北マイツール研究会 5月

2011年05月 17  火曜日

毎月の東北マイツール研究会に参加。
データベース処理のソフト、マイツールの使い方を研究しました。
メーンテーマは、データの構造化とループ処理。

簡単なプログラミングですが、経営者または経営幹部が自分でデータ処理できることに非常に大きな意味がある。
欲しい情報を欲しい形式で望んだ瞬間にとりだせる。これはベンダーのシステムでは実現できない。

なぜなら、ベンダーのシステムはどうしても実装する機能をあらかじめ想定し、そして実装するので自由度が相当低い。
当然、あとでベンダー側に追加要求すれば新しいデータ処理機能は実装できるでしょうけど時間とコストがかかる。
私たちは、データの処理結果が有益なモノか、無駄なモノか判断する前にまず見たいわけです。
当たり前ですが、無駄なモノに金をつっこみたくないわけですわな。

また、自分たちでデータ処理できるという利点は新しい処理にも対応できると言うこと。
「経済環境がかわりデータ処理の方法をかえる」、「勉強した新しい分析方法を試したい」
そんなときにも自分で処理できるので瞬時に対応できます。
ベンダーや専門スタッフの解答を待たなくてもいいわけです。

マイツールの処理命令も(癖がありますが)簡単でわかりやすく、動作もベンダー製のソフトと比べても遜色がない。
1年間、弊社でも利用してきましたがバグや強制終了は一度たりともありません。

そして、ソフトはフリー。
使わない理由がない。

ベンダー製のソフトの利点も十分にあるでしょうが、一般的な通常業務であるならば全てマイツールでこなすことが出来る。
。。。ようです(かなり高い次元で運用している会社を知っています)
私たちの会社でも出来るだけこのソフトに様々なデータをいれてトライしている最中です。
習得した技術はスタッフを初め、お客様にも提供できればなーなんて考えてます。
いつかこのセミナーをしてみたいです。


カテゴリー:仕事関係
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