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マーケティングコンサルタントのこぼれた話

島田慶資

島田慶資(ShimadaKeisuke)

経営情報システム工学を専攻し修士号を取得。

卒業後、会計事務所系コンサルティング事務所でマネジメント規格認定取得支援やWebマーケティングに従事。

2010年に独立し、マーケティングを専門としたコンサルティング会社を設立。

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感動はするモノか、させるモノか?

2011年02月 03  木曜日

感動の意味は「ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること」とのこと。
「相手の心の琴線なんてわからん。だから感動させることは出来ん。」…と考えるのが自然ではないでしょーか。

顧客が『感動』するのは結果論。

だから、顧客の期待に応えられるよう「精一杯の努力と打ち手を用意せい」という当たり前の話に帰結する。
サービスの語源は奴隷(サーバス)と言うこと考えたら当たり前でしょうけれども。

…とはいいながらも、本当に奴隷になるのは嫌だから、(意識的かどうかは別にして)みんな主導権争いをしている。
わからない人は本当に奴隷にされてるから悲惨。
んー、主導権をみんなとりましょー()


カテゴリー:抽象思考
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新聞販売所へ営業戦術の提案2 ノルマはやめる

2011年01月 29  土曜日

さきほど、読売新聞の販売担当者が新聞の勧誘にやってきた。
確認したところ先日試読した日経新聞とは関係がない販売所だった。

「日経なら購読してもいい」という僕。
「日経も届けることができるが販売担当が読売新聞だから読売をお願いしたい」という販売担当者。

「契約期間は3か月でいい」という僕。
「自分の成績にならないから6か月契約でお願いしたい」という販売担当者。

なぜ顧客側が販売側の都合を聞かなくてはならないか?
主導権はこちらにあるので、丁重におかえりいただいた。

でも、もったいないよねー。
日経新聞で3か月契約なら取れていたのに、ノルマのせいで契約がきえました。

販売員にノルマを課すことと売上アップに(今の時代)相関関係はない。
むしろ、全従業員でどのくらいの粗利を稼ぐことができたのか?
そこに集中して戦略を考えたほうがいい。

まずはノルマをやめてみてはどうか?
あと、うちに日経新聞を届けてちょうだい(笑)


カテゴリー:広告販促
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サービス業は主導権争い

2011年01月 14  金曜日

サービス業は主導権争い。

といっても、なかなか理解してもらえない。
(…理解してもらう気はサラサラないので言い放しにしている自分も悪いのだけれども)

これがわかると、サービス業はすごく楽しくなる。
わからなければ、考えてみると面白いですぞ。


カテゴリー:抽象思考
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